【鹿沼・買取】金券|ビール共通券とビール券の歴史をご紹介!

query_builder 2021/08/30
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鹿沼・買取

栃木県、鹿沼市の金券・切手・テレカ買取専門店、買取専門店大吉貝島町北星ビル店です。鹿沼市・宇都宮市・日光市・栃木市近郊にお住いの方のご来店を心よりお待ちしております。今回は栃木県鹿沼市のお客さまよりお買取りの「ビール共通券【ビン633ml2本】・ビール共通券【缶350ml2本】」とビール券の歴史をご紹介いたします。



〇お買取り商品

・ビール共通券【ビン633ml2本】×10枚

※額面784円/枚

・ビール共通券【缶350ml2本】×10枚

※額面504円/枚

ビール券という名称からビールしか交換できないと思われる方が少なくありませんが、実際には、酒屋(全酒協傘下の店舗)では、販売されているすべての商品と交換可能な金券として流通していました。(※スーパーはビールのみ、コンビニなどでは酒類を1本でも含む買い物でしか使えないなど扱い方は店舗によって異なります)そのため、お中元・お歳暮などの贈答品として広く用いられました。また図書券などと違い額面が券の端に小さく印字されているため金額がわからないという方もいることでしょう

※【ビン633ml2本】の場合:「A-21-0784」等と右下に記載されており、末尾3桁が引換え時の額面になります。この場合は784円


〇ビール券の歴史

・ビール共通券は、1969年(昭和44年)にアサヒビールが発行を開始、翌1970年にキリン・サントリー・サッポロの3社が参入。さらに翌1971年(昭和46年)には全酒協が参入しました。しかし、ビールのオープン価格化によりビール券制度の持つ不具合や利用者からの苦情などから2005年(平成17年)3月末をもってアサヒキリンサントリーの3社が撤退。その後、サッポロ全酒協の2社が大瓶633 ml 2本券と缶ビール350 ml 2本券の発行を継続していたが2009年(平成21年)諸経費の上昇を理由にサッポロが撤退。2009年(平成21年)3月からは全酒協1社の発行となってしまいました。また余談ではありますが、旧券は有効期限がなく発行体が存続している限り使用できますが2005年(平成17年)10月発行の券から要綱期限が設定されています


いかがでしたでしょうか


買取専門店大吉貝島町北星ビル店ではビール券・ギフトカードなどの金券類の他、株主優待券やテレホンカード(テレカ)・切手などもお買取り、即現金化いたします。どこのチケットショップに売ろうか迷っている、困っているという方がいらっしゃいましたらお気軽にご来店、お電話でのお問合せくださいませ。ご満足いただける価格を提示できることと思います。

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